2007年11月01日

H&K PSG-1 【ヘッケラー&コッホ(コック) Prazions Schutzen Gewehr-1 / 東京マルイ】


価格 48,900円 (税込) 送料別

開発の元となったのは1972年9月5日に発生したミュンヘンオリンピック事件である。この事件ではボルトアクション方式の狙撃銃を使用していたことによる次弾装填の遅れなどの欠点により人質となった9名のイスラエル選手全員及び警察官1名が死亡する惨事となってしまった。この事件により西ドイツ政府は、銃器メーカー各社にセミオートの狙撃用ライフル設計を依頼した。その後ワルサーはWA2000を開発するのだが、PSG-1と同じく7000ドルと高価だった為採用には至らなかった(PSG-1が採用されはじめた理由は不明である)。元々オートマチックライフルは、ボルトアクション方式のライフルに比べ、構造が複雑で、命中精度が低下するため、狙撃ライフルには不向きであった。しかし、PSG-1はG3の中から特に質の高いものをベースにハンドメイドで制作することで、セミオートマチックでの高い命中精度を実現した。ストックは繊維強化プラスチック(FRP)で出来ており、射手の体格にあわせて、パッドなどのサイズ調節が可能になっている。PSG-1は、ボルトアクション方式のライフルに比べて重量はあるが、複数の標的に対する対応が素早いという利点がある。
posted by レッド店長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アサルトライフル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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