2007年03月13日

東京マルイ 電動ガン プロジェクト90(P-90) ドットサイト装備モデル



東京マルイ 電動ガン P-90
P-90は、近年重武装化の一途をたどるテロリストや凶悪犯罪者への新たな対抗手段としてヨーロッパ各国の軍・警察が採用した新カテゴリーウェポンである。特に1997年のペルー日本大使館人質ろう城事件解決の際に、イギリスSASがテストケースとしてペルー軍特殊班に使用させた最新兵器として一躍注目を浴びた。 東京マルイでは「P-90」の電動ガン化にあたり、まずその特異な形状のボディラインを可能な限りリアルに再現することからスタートしている。斬新なブルパップスタイルながら、手にとってみれば納得できる人間工学的フォルムには、誰もが感嘆の声を上げることだろう。実銃同様の操作により、サイトレシーバーとグリップ/ストックがテイクダウン可能、システマティック・ウェポンのフィーリングを完璧に再現しながら、同時に抜群のメインテナンス性を備えると言う利便性をも追求している。内蔵されたメカBOXは<バージョン6>。大型の本体ストックに包み込まれた形式ともあいまって、特に静粛性に優れている。使用モーターは<EG-1000型ハイトルクモーター>だ。また、本体上部に位置するコリメーターサイト部には、<Hi-Low光量2段階切り替え式の本格的なドットサイト>が採用され、素早くポジティブなサイティングが可能であり、実用的なセッティングとなっている。また、今回のリニューアルに際してサイト前面部の防弾性能はさらに向上しており、加えて接眼レンズ径を拡大し即応性の高い照準が可能になっている。 実銃では最大の特徴ともいえる本体上部セット型のシースルー50連マガジンは、外観を重視したダミーカートリッジ内蔵タイプ(ノーマル装弾数68発)が標準装備される。その他、トリガーフィンガーで容易に操作可能なセレクターレバーはフルオート位置「A」でのトリガーコントロールによる切り替えも再現している。本体上部右側には実銃同様、金属製の20mmマウントレイルも装備。マルイ製・「プロライト」をはじめ、フラッシュライトや各種エイミングモジュールの取り付けも自在に行なえるのだ。 従来の銃器のどのカテゴリーにも属さない未来形状の兵器=P-90。電動ガンとしても一線を画す機能を装備して時代を切り拓く意気込みを忠実にカタチにしている。
posted by レッド店長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サブマシンガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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